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不動産の広告の賢い見方とは?

名古屋市一級建築士事務所TREEHOUSEの辻です。

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↑  12月も中旬になると広告の種類、中身も少し変わってきた。


11月までの週末は不動産関係が半分といっても過言でなかったけれど

もう今では1/4程度


やみくもに多い時期よりもじっくり見れるのもある意味言いことだと思う。



不動産広告は仕事柄一通り目を通す。




20年以上前から続けている。10年前まではファイルに綴って1年間は保管しておいた。



下手な不動産屋よりも情報や分析は充実していた時代もあった。




さて本題ですが・・・・


不動さんの広告のどこを一般の方は見てるのかというと


価格であったり、立地であったり、間取であったり、、、

重要な要素には違いありませんが


私は物件概要をしっかり目を通します。





新築であればいつ建築したのかいつ確認申請がとられたのか・・・


つまり売れ残りなんだろうか、建築中なんだろうか・・

売れ残りであれば売れない理由があるわけだし

考えようによってはきっと大幅に値引いてくれるだろうとか、




中古であればいつ建ったのか、

リフォームはされているのか?

建物の広さ、土地の広さを見て土地の値段はいくらだとか・・


仲介なのか、自社物件なのか・・・



構造はなんだろうかなどなど


専門家にしか理解できない用語も確かに書いてある。



しかしここを読み取っておかないといけない。


マンションであれば修繕積立金や管理費のこと、


一戸建ての場合は空き家なのか、居住中なのかで

建物の程度を想像してしまう。




もっともっと深く言えば不動産契約の前には重要事項説明という

こういった物件概要の専門的な説明がある。



これって説明を受けてもうんうんうなづくだけであとで勝った人は知らなかった
というケースが少なくない。


建物の状態がいいと言われた一戸建てやリフォームされた家でも

雨漏りしたり、



マンションでもタイルが落ちてきたり、書類不備でこまったりと・・・・


新築でもこれがあるとかないとか・・・


結局最後は言った言わないでなく書類で建物は引き渡すわけである。



面倒かもしれないけれど物件をしっかり読み取る知識が重要である。


所詮不動産屋はバイヤー、売るだけだから・・・




御拝読ありがとうございました。


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Category: 日記
Published on: Sat,  12 2015 20:38
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