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マンションの価値は古くなると本当になくなってしまうのか?

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名古屋の1級建築士事務所TREEHOUSEの辻です。

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最近改めてマンションに関する書物を何冊も読んだ。

技術的なものから管理的な視点、そしてデザイン的な視点のものまで・・・


先日吹上ホールでのイベントのお手伝いでマンションに関するものから
建築業界全般の昨今の雰囲気や情報も得られることができた。


そこでキーワードの一つとなっていたマンション100年いや200年住宅
プロジェクトみたいなもの。

建て替えは非常に困難を極め、マンションは100年200年持たせるための
建築や維持管理をする時代だというもの!!!!




そもそも日本でマンションの最も長い寿命は85年 同潤会アパートメントだ。

築63年でもニュースでも話題になるくらい。



なんだかんだ言ってもマンションの寿命は短い。


ちなみに象の寿命は60年から80年
日本で飼育された最長寿命は66年らしい。
どうも象とマンションの寿命はだいたい同じらしい。



日本の木造家屋は築100年というものも少なくないのに
マンションは50年を超している自体でもう寿命だとか建て替えが必要だという!!!

フランスのシャンゼリゼ通りにあるマンションで築200年以上で
超高級マンションだと紹介された記憶を思い出した。


日本と欧米の違いは何だろうか?


木造にはできて鉄筋コンクリートでは長持ちできないのか?



そもそも作り方、設計段階の話で改修やリニューアルを考えないで作ってしまうのが
原因の一つでもある。


そして・・・
適正や建物管理ができないのも理由の一つでもある。

又日本は地震大国でもある台風や強雨にさらされて
建物自体の第3者的な負荷も多いのも事実でもある。

しかし・・・



そんな寿命が短い建築構造を耐火性、耐久性に優れた最も
安心できる構造と評価する感覚がどうもなじめない。


100年も持たない建物、実績もないのに100年マンション200年マンションと
言って売り込むディベロッパーや提案する建築士も本心なのか?・・・



ネガティブ的な発言はこれまでとして
私は今からでも遅くないと感じている。


古くなったマンションの評価が低いことが原因である。
勝手にそう思っているからだけだ。

だから価値のあると思わせる仕組みはもちろん
本当に資産値を上げる仕組みを作らなくてはいけない。


私は資産価値を上げるためには5つのKがキーワードになる。


資産価値とは売却価格を意味するのではないことを先に言っておく、


5つのK 以下


1.快適
2.管理
3.コミュニティー
4.環境
5.構造



以上の5つ
詳しくは次回書くことにしよう!!!


長い間お付き合いありがとうございました。



ご拝読ありがとうございました。





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Category: マンションの知識 (金)
Published on: Thu,  19 2017 05:53
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