日本のマンションの文化と伝統はこれから始まる!

名古屋の1級建築士事務所TREEHOUSEの辻です。

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とあるお客様から聞いた話。

うちのマンション買って十年で半額だと不動産業者に言われてショックを受けていると・・・


マンションは新築で買って10年で半額になるなんてと
だれもかんがえてはいない。


新築時2800万で買ったマンションで諸費用込みで3000万だっとしよう。

特別な場所でない限り郊外型マンションであれば高く売れて2000万

立地や条件が悪ければ1500万近くでしか売れないケースもまれではないと感じる。




すくなくともバブル時代に5000万といわれたマンションは半額の半額

つまり2500万円の半額1250万という物件がほとんどではなかろうか?



こういった価格低下の著しいマンションこそ

ポテンシャルを秘めていると感じる。



価格低下が著しい=人気がないマンション=改善の余地があるということ。


人気が出れば価格上昇も見込めるし
問題を改善すれば価値が上昇する可能性も高いこと。


日本では価格が下がったマンションは景気が上昇しないと
上がる可能性はあり得ないと考えられるけど
それじゃあいつまでたっても日本の中古市場の活性化はあり得ない。


最近いろいろなマンションの管理や修繕に関わらせていただいているが
いろいろな問題が置き去りにされ価値が下がる理由をリアルに見てきた。


上手な修繕計画や管理をすればもっとマンションがよくなるのに
そう思うことが多い。

個々のお部屋のリノベーションについても快適なくらし
かっこいい住まいができるのにと思うことがある。


まだまだその意味ではマンション文化向上の余地が大いにあると感じる。

マンションの価格は下がっても本質的な価値は簡単には下がらない。



日本のマンションの歴史と文化はこれから本格的に進化する。

戦後5年後の1950年がマンションが普及し始めたきっかけとなる年であり
その後70年を迎える2020年が大きな分岐点を迎えると考える。


マンション問題はこれからであり明るい未来もこれからだ。




長い間お付き合いありがとうございました。



ご拝読ありがとうございました。





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Category: 日記
Published on: Fri,  11 2018 03:27
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